【大阪日日新聞】(2021/12/11付)掲載 メリケンヘッドクォーターズ

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【大阪日日新聞】2021年12月11日付におきまして、「メリケンヘッドクォーターズ / ハイカラブルバード」について、取材いただきました。





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 大手企業はじめ国内各業界が盛んにSDGsに取り組み、百貨店はじめとする小売業はリサイクル、サステナブルを盛んに消費者へ訴えている昨今。

20年程前から、日本各地にて社会問題となっている農林業被害対策としての「ジビエ有効活用」に、取り組んできたのが㈱メリケンヘッドクォーターズ(本社神戸市)。


 同社が取り組んできたジビエ振興事業。日本全域において、増えすぎた野生ニホンジカによる多大な農林業被害が社会問題となり、被害対策として、止むを得ず捕獲される個体を、貴重な地域自然資源として、肉・皮・角・骨を利活用する「ニホンジカまるごと1頭有効活用」の仕組みを実現。

 鹿皮・鹿角・鹿骨・鹿肉のすべて「ニホンジカまるごと1頭有効活用」として、衣類、服飾雑貨、陶器などの製品を開発・販売、鹿肉料理専門店、ジビエ専門精肉店まで展開。ファッション、自然資源、社会貢献、ひと、もの、世代を繋げる循環線として、貴重な自然資源を「衣・食・住」の各分野で製品化し、サービスを展開する。⠀


 永年、安定・持続して有効活用できているのは、代表自らが、兵庫県内各地域のジビエ処理加工施設から回収、運搬して、貯蔵施設にて管理し、兵庫県内の連携なめし業者にて皮革加工するなど、「捕獲〜加工〜流通」までのプロセスを、各関係各所との信頼をもとに、これまで繋いできたからです。⠀

 日本各地域、各々の対策がなされ、社会的認識が高まってきましたが、自然資源ではあるが、野生であるがゆえの持続・継続の難しさがあります。


 同社のジビエ振興事業の一端であるプロジェクト「ハイカラブルバード」。百貨店を主に展開し、「ハイカラブルバード大阪」(阪急うめだ本店)、「ハイカラブルバード神戸」(神戸阪急)では、兵庫県産鹿革を使用したバッグやシューズ、服飾、服飾雑貨から、鹿角、さらに鹿骨までも有効活用した陶器(花器、酒器、食器)をご覧いただけます。手で触れることで、自然環境との調和と地域自然資源への意識の高まりを感じ、製品になるまでのストーリーに想いを巡らせてください。


 また、ジビエ肉をより日常の食材として気軽に取り入れて欲しいとの思いを実現すべく、神戸元町三宮のターミナルエリアにおいて、鹿肉料理専門店「鹿鳴茶流 入舩」(神戸元町)、「ハイカラブルバードジビエ精肉店」(神戸旧居留地)を展開。兵庫県産鹿肉はじめジビエ精肉各種部位を取り揃え、お客様自身が質・量を比較でき、お買い求め易い環境を整えています。

 また、「JAタウンお取り寄せ通販サイト」において兵庫県産ジビエ肉のネット販売も行い、⠀低脂肪、低カロリー、高タンパク、鉄分豊富な健康食材である鹿肉で、健康維持にも一役買っている。⠀


「ニホンジカまるごと1頭有効活用のパイオニア」として、日本国内の貴重な自然資源を、企画力と持続力で、市場へ供給しており、まさに「サステナブル」「SDGs」を実践している企業であるといえる。

(2021/12/11付大阪日日新聞)⠀

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弊社創業以来およそ20年に渡るジビエ振興事業「ニホンジカまるごと1頭有効活用」、鹿革のみならず、鹿肉、鹿角、鹿骨まで無駄なく活用する取り組みも、国内他府県でも見聞するようになりました。みなさまのジビエへの理解が広がり嬉しく思います。


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日本各地にて社会問題となっている農林業被害対策としての「ジビエ有効活用」。各地域、各々の対策がなされ、社会的認識が高まってきましたが、自然資源ではあるが、野生であるがゆえの持続・継続の難しさがあります。


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弊社が永年、安定的に有効活用しているニホンジカは、弊社オーナー自らが、兵庫県内各地域のジビエ処理加工施設から回収、運搬して、貯蔵施設にて管理し、兵庫県内の連携なめし業者にて皮革加工して提供しております。


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「捕獲〜加工〜流通」までのプロセスを、各関係各所との信頼をもとに、これまで繋いで参りました。

改めて、永年繋いでいただきました各方面の関係者の皆様方に感謝申し上げます。


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今後も、トレーサビリティの整ったシステムにより、地域の自然資源有効活用と地域振興に寄与し、【ニホンジカまるごと1頭有効活用のパイオニア】⠀として、ファッション、自然資源、社会貢献、ひと、もの、世代を繋げる循環線としての役割を果たし、これからも社会へ貢献できるよう邁進して参ります。


引き続きご理解ご協力よろしくお願い致します。