【神戸新聞】2020年1月31日付 先日協力させていただきました兵庫県淡路県民局主催【淡路島ジビエ料理講習会】について掲載


【神戸新聞】2020年1月31日付におきまして、先日協力させていただきました、兵庫県淡路県民局主催【淡路島ジビエ料理講習会】について掲載されました。

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2020年1月29日(水)、兵庫県淡路県民局主催【淡路島ジビエ料理講習会】(淡路農業技術センター)が開催され、弊社代表及びひょうごニホンジカ推進ネットワーク会長の入舩郁也が講師としてジビエ利用の現状等について講演させていただき、次いで、弊社調理責任者の田口高明(鹿鳴茶流入舩)がジビエ料理の注意点や調理ポイントについて講義・調理実習をさせていただきました。

「農業被害を防ぐため淡路島内で捕獲されたシカやイノシシについて、新たな地域資源として食材利用を推進するために、ジビエ肉の魅力や特性を学ぶ」目的に、淡路島在住の生活研究グループ、福良チャレンジモール関係者、南あわじ市役所、兵庫県庁職員らが参加。

洲本農林水産振興事務局長の塩谷氏のあいさつから始まり、吉備国際大学の金沢功助教による「ジビエ肉の品質的特徴について」の講演、次いで、入舩代表による「ジビエ利用の現状について」講演。

弊社の創業以来取り組んできた獣害対策野生シカ活用の実績を踏まえ、今後の方向性へのアドバイスをさせていただきました。

その後、場所を調理室に移し、シカ肉・イノシシ肉、熟成肉・フレッシュ、捕獲、食肉処理、個体の状態などジビエ肉の特性を解説し、弊社調理責任者の田口高明(鹿鳴茶流入舩)が、ジビエ料理の注意点や調理ポイントについて講義・調理実習をさせていただきました。

地元女性中心の生活研究グループによる試作メニューの試食会、参加者による積極的な意見交換が行われ、改めて地域食材としてのジビエ活用の重要性と可能性を認識する機会となりました。

貴重な機会をいただきましたこと、改めて関係者の皆様へ感謝申し上げます。

引き続き、弊社の獣害対策野生シカ活用の取り組みにご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。