【文鹿祭 Bunkasai ぶんかさい】開催のお知らせ 2019/2/26(火) 生田神社にて開催

【文鹿祭 Bunkasai 春鹿の杜】 2019年2月26日(火)、神戸三宮【生田神社】境内におきまして、今年も開催されます。 弊社㈱メリケンヘッドクォーターズは、今回も協力させていただきます。 5回目の開催となる今回は、「兵庫県シカ・イノシシ丸ごと1頭活用コンソーシアム」主催の下、販売から加工企業との商談会も開催。2017年の神戸市立相楽園、2018年の神戸三宮、生田神社にて引き続きの開催となります。 地域資源としてニホンジカを利活用した料理や食品、鹿革製品を普及するPRとして、趣向を凝らした鹿肉料理や製品が出展します。 様々な業界団体関係者をはじめとした有識者のみならず、一般市民の皆様を含めた多くの人々が楽しみ、気軽に交流することで、多様なアイデアや意見が交錯し、地域創生と自然環境問題の解決に繋がると信じています。 シカのみならずイノシシも加えた、ジビエグルメに、シカ革製品、ペットフードなどの生田神社参道マルシェは、どなたさまもご堪能いただけます。 また、境内特設エリアでは、神戸にゆかりのあるミュージシャンはじめ、数組のアーティストよるライブアクトも、無料でお楽しみいただけます。 生田神社会館内では、兵庫県シカ・イノシシ丸ごと1頭活用コンソーシアムによる、料理の試食、販売から加工企業との商談会が開催されます。 そのほかにも、毎回人気の一般社団法人兵庫県猟友会協力の狩猟シュミレーターによる狩猟体験、兵庫県森林動物研究センターによるシカ剝製展示、パネル展示、兵庫県マスコット「はばタン」撮影会などなど、様々なイベントで皆様と交流できることを楽しみにしております。 (一部内容変更の

【日本農業新聞】2019年1月3日付 「駆除から活用へ 地域資源として脚光 鹿丸ごと1頭活用」  [㈱メリケンヘッドクォーターズ][鹿鳴茶流 入舩] 紹介 掲載

【日本農業新聞】2019年1月3日付 「駆除から活用へ 地域資源として脚光 鹿丸ごと1頭活用」 [㈱メリケンヘッドクォーターズ] [鹿鳴茶流 入舩] 紹介 掲載 このたび、【日本農業新聞】2019年1月3日付におきまして、弊社「ニホンジカ1頭まるごと有効活用」「鹿に纏わる衣食業態PROJECT」と、弊社運営の鹿肉料理専門店「鹿鳴茶流入舩」(神戸元町)について取材いただき、店舗紹介を掲載いただきました。 掲載にあたり、これまでご理解ご協力いただきました多方面の関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。 --------------------------- 以下、【日本農業新聞】2019年1月3日付 「駆除から活用へ 地域資源として脚光 鹿丸ごと1頭活用」 若者や旅行客らでにぎわう神戸市屈指の繫華街、元町。その一角ににある鹿肉料理専門店「鹿鳴茶流 入舩」は、若い女性やランチタイムの会社員らが気軽に楽しめるジビエ料理を提供し、にんきを集める。ジビエを通じ、害獣に悩む農村部と都市部の消費者をつなぐ役割も果たす。 運営するのは、神戸市のアパレルメーカー・メリケンヘッドクォーターズ。 服の素材といて鹿革を扱っていた際、捕獲後の鹿肉が有効利用されていない現状を知り、試行錯誤の末、同店を始めた。キーワードは「鹿丸ごと1頭活用」。同社で取り扱うアパレル製品や料理で活用することで、皮や角、肉を余すことなく使い切る仕組みをつくった。 捕獲後、県内の食肉処理施設で衛生的に処理された鹿肉だけを扱い、年間約3000頭分を仕入れる。定番メニューは、ステーキや串カツ、サラダなど常時30種類ほどをそろえる。価格