【産経新聞】2015/11/25付 掲載

【産経新聞】2015/11/25付におきまして、弊社直営「鹿鳴茶流入舩」が取材・掲載いただきました。 (以下【産経新聞】2015/11/25付転用) [クセなく低脂肪 丸ごとおいしく] 狩猟で得られたイノシシやウサギなど野生の鳥獣肉、ジビエ。そのジビエ料理といえば高級料理をイメージするが、鹿肉を低価格で、シチューやカツなど親しみやすい料理で提供する店が神戸にある。高タンパクで低脂肪なヘルシー食材としても注目を集める鹿肉を、「気軽においしく食べてもらいたい」という思いがこめられている。 神戸市中央区の「鹿鳴茶流 入舩」。2年前にオープンした、鹿肉料理専門店だ。店を運営するメリケンヘッドクォーターズ(神戸中央区)は、セレクトショップなどを展開するアパレルメーカー。 全国で鹿による農作物被害が深刻化し、対策として年間約46万頭(平成24年度)が捕獲されているが、食用などの活用はわずかでほとんどが処分されている。そんな中、同社は鹿の革や角をバッグやボタンなどに利用するなどしてきたが、「鹿一頭、余すところなく活用しよう」と、鹿肉料理専門店をオープンした。 料理に使うのは、主に兵庫県内で捕獲された後、鹿肉専門の解体加工施設などで処理された本州鹿。野生肉には「かたい」「臭みがある」といったイメージがあるが、店長の津田隆さんは「血抜きなど適正に解体処理された肉は、全然そんなことありません。一度食べたら、おいしさを納得してもらえるはず」と話す。 そこで早速、「鹿ステーキたたき風」(680円)を食べてみた。表面をあぶり、スライスした鹿肉を、大根おろしでいただく。確かに臭みやクセはなく、優しい風味が

【産経WEST グルメナビ】(デジタル)掲載 鹿鳴茶流入舩

【産経WEST】グルメナビ(デジタル)におきまして、弊社直営「鹿鳴茶流入舩」が掲載されました。 http://www.sankei.com/west/news/151125/wst1511250087-n1.html (以下転用) カツやシチューで気軽に鹿肉料理 神戸・元町 「鹿鳴茶流 入舩」 狩猟で得られたイノシシやウサギなど野生の鳥獣肉、ジビエ。そのジビエ料理といえば高級料理をイメージするが、鹿肉を低価格で、シチューやカツなど親しみやすい料理で提供する店が神戸にある。高タンパクで低脂肪なヘルシー食材としても注目を集める鹿肉を、「気軽においしく食べてもらいたい」という思いがこめられている。 神戸市中央区の「鹿鳴茶流(ろくめいさりゅう) 入舩(いりふね)」。2年前にオープンした、鹿肉料理専門店だ。店を運営するメリケンヘッドクォーターズ(神戸市中央区)は、セレクトショップなどを展開するアパレルメーカー。全国で鹿による農作物被害が深刻化し、対策として年間約46万頭(平成24年度)が捕獲されているが、食用などの活用はわずかでほとんどが処分されている。そんな中、同社は鹿の革や角をバッグやボタンなどに利用するなどしてきたが、「鹿一頭、余すところなく活用しよう」と、鹿肉料理専門店をオープンした。 料理に使うのは、主に兵庫県内で捕獲された後、鹿肉専門の解体加工施設などで処理された本州鹿。野生肉には「かたい」「臭みがある」といったイメージがあるが、店長の津田隆さん(37)は「血抜きなど適正に解体処理された肉は、全然そんなことありません。一度食べたら、おいしさを納得してもらえるはず」と話す。 そ

【食育大事典】食と健康の情報サイト「食育訪問」掲載 鹿鳴茶流入舩

食と健康の情報サイト【食育大事典】「食育訪問」第36回に、弊社「鹿鳴茶流入舩」が取材および掲載いただきました。みなさまぜひご覧くださいませ。 【食育大事典】「食」を通して「生き抜く力」を育む。 1998年、まだ世間に「食育」という言葉が今のようには浸透していなかった時代に、「食育大事典」は生まれました。「食で健康になる。」をキーワードに、健全な食生活のサポートを目的とし、健康レシピや健康に関する様々な情報を発信しています。 http://www.shokuiku-daijiten.com/pk/p036/index.html (以上、食育大事典の目的より転用) 日本でジビエ料理がもてはやされたころ、高級食材として一目置かれていた鹿肉。ところが近年、国内での頭数が急増し、鹿は田畑や野山を荒らす厄介者に。食肉として好む人も少なくなりました。しかし本来は栄養価が高く美味な肉。それを広く知ってもらい、食べることで環境保全にもつなげたいと取り組む料理店があります。 リーズナブルさがうれしい。 「鹿鳴茶流 入舩」は神戸初の鹿肉料理専門店。和・洋にアレンジした料理が、世代を問わず人気を集めています。こちらで使用するのは、害獣駆除で捕えられた兵庫県産の野生鹿・ニホンジカのみ。滅菌処理施設で臭みが出ないように加工されたものを仕入れ、調理方法にも工夫を凝らしているので、鹿肉独特のクセはまったくと言っていいほどありません。メニューの多彩さに加え、驚くのがその価格。ランチセットやディナーの一品料理もほとんどが3ケタとリーズナブル。「鹿肉は高級というイメージも強いですが、もっと気軽に味わってもらいたいと