【繊研新聞】2015/5/13付 掲載

【繊研新聞】2015/5/13付におきまして、「独自性と健康志向で客を呼ぶ」と題し、弊社【鹿】に纏わる衣食業態PROJECTが紹介されました。 以下、「繊研新聞 2015/5/13付」より引用 --------------------------------------------------------------- 本気の飲食事業 気軽に楽しむ鹿肉料理 「鹿鳴茶流入舩」は神戸のメリケンヘッドクォーターズが運営する鹿肉専門レストラン。 同社のオリジナルブランドのカジュアルウエアには、自然界で頭数調整のために処分された鹿の革がパーツとして使われる。飲食は革を有効活用する延長線上に、鹿肉まで無駄にせず、社会に循環させる仕組み作りを目指した事業。 他の食肉のように流通していない鹿肉料理を知ってもらうために、街中で気軽に提供するのが狙い。ランチで680円。高級なフレンチなどのメーンディッシュとしてではなく、身近でリーズナブルな和食や中華などの料理に落とし込んでいる。 鹿肉はカロリーや脂分が低くヘルシーなだけでなく、鉄分など栄養素が高い。 鹿を丸ごと1頭再利用するビジネスモデルは兵庫県のビジネスグランプリで優秀賞に選ばれた。 鹿鳴茶流の店装はオリジナル中心に販売する「ハイカラブルバード」と共通化しており、「将来はファッションと飲食を融合したショップを目指す」としている。 ---------------------------------------------------------------

【繊研新聞】2015/5/1付掲載

【繊研新聞】2015/5/1付におきまして、「鹿から社会貢献」と題し、取材および掲載いただき、弊社【鹿】に纏わる衣食業態PROJECTが紹介されました。 以下、「繊研新聞 2015/5/1付」より引用 ————————————————————— 鹿から社会貢献 兵庫県の山間部では農作物を荒らす鹿が悩みの種。頭数調整のため処分される鹿の有効活用は全国的な大きな課題でもある。 神戸でファッション専門店を運営するメリケンヘッドクォーターズは地元の鹿の皮はもちろん、角、肉までまるごと再利用する循環の仕組みを作り上げている。 オリジナルブランドでは、鹿の皮を姫路の伝統的でエコロジーな技法、白なめしで加工する。8年前、鹿革を普及して永続的に供給するため、まずシャツのボタンやジーンズのパッチに使用した。 鹿革を丸く型抜きする工程などは障害者が働く作業所に依頼する。角もアクセサリーとしてよみがえらせる。 「社会貢献しているからといって、服としての品質やデザイン性が低いのは許せない」ので、物作りをとことん突き詰める。白シャツの襟裏が汚れたらインディゴで染め直すサービス(有料)には、使い捨てにせず、長く愛用してもらいたいとの思いを込める。鹿肉料理専門のレストランも経営している。 ————————————————————— ※オリジナルブランド 【ボガボガ ループライン – boga,boga,Loopline】 http://www.bogaboga-loopline.com/ 【ボガボガ マリネラ – boga,boga,Marinera】 http://www.bogaboga-ma